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お蔵出しライブ画像で出演者をご紹介 第二弾 ココロとカラダ健やかな開催へ、地域の方々と出演者、参加者の皆さんと進みます

  • フェス2021

皆さま、ハイライフ八ヶ岳へ3週間と少し、八ヶ岳の主峰 赤岳をすぐそばに見上げるサンメドウズ清里で拡がるココロ踊るライブ、カラダ揺らす演奏と歌を想像しながら、八ヶ岳とその絶景の中でロケハンと打ち合わせをくり返しています。

■地域の方々と出演者、参加者の皆さんと共に
ココロとカラダ健やかな開催を目指します

今の時代だからこそ、ココロとカラダ健やかな開催を目指し、地域の方々と出演者、参加者の皆さんと共に進んできました。そんな中で、山梨県と北杜市に、まん延防止等重点措置の適用が発表されました。私たちハイライフ八ヶ岳としても影響の確認など必要と思い、昨夜の発表を前に各方面にご連絡を始めていましたが、今回は山梨県から政府への要請でなく、政府から一方的で急な適用決定で、急なことに皆さん対応に追われているご様子です。
(もともと山梨県は独自の施策で感染数も低く安心度も高く、地域の皆さんも自覚的なのです)
開催へ1ヶ月を切った今、ご協力の地域の皆さん、ご後援いただく北杜市の関係者、会場の設置許可などの県の窓口の方々などと、順次ご相談ご確認を進めているところですが、このまま着々と進み、出演者と参加者の皆さんも一緒に、ココロとカラダ健やかな開催を実現したいと願っています。

■お蔵出しライブ画像で出演者をご紹介:第二弾です
先回の「お蔵出しライブ画像で出演者をご紹介」でもお伝えしましたが、開催5年目のハイライフ八ヶ岳には、WEBアーカイブで公開してきた過去のライブ写真にグッとくるものが沢山あります。
そしてこの絶景の会場を体感しているから、また出演をと手を挙げてくれるアーティストも多く、ここではそんな今年の出演者の、その時そのステージの息づかいが伝わるものをピックアップして、一緒にご紹介します。
ここからアーティストと会場の躍動が伝わったなら是非、ハイライフ八ヶ岳でお会いしましょう!

 


■七尾旅人
伝説的にほのぼのと、客席と垣根なくリラックスしたライブの記録(笑)

七尾旅人が出演してくれた前回は2018年。たった3年前なのか、もう3年も前なのか?、振り返ると自分の月日の長さの感覚がおかしくなっているような不思議な感覚で、コロナ禍が覆う今の地球がタイムマシンのように思えます。
そして七尾旅人の音楽に、静と動が交錯し、目の前の時間軸がひっくり返るような刻を見せてくれる一面があることを想います。情緒深くリリカルでゆったりとした流れが、時にパンキッシュなほどの激しい情動に転換します。

そんな彼の3年前のハイライフ八ヶ岳への登場はその「静と動」の、「静」の側面を豊かに心地よく見せてくれるライブでした。写真から伝わるとおり、まるで誰かの部屋のように感じるステージの空気のままに、まるで部屋に誘うように次々と子ども達をステージに上げ、一緒に遊ぶように歌を聴かせ、客席を笑顔で共鳴させてくれました。今回はどんなステージになるのでしょうか。
 


■yonawo
今まさに飛躍するアーティストの1年間の成長を、刮目して見よ

ハイライフ出演の後に始まる秋のツアーは、ファイナルのStudio Coastを筆頭にライブハウスツアーとしては最大級の会場が並び、まさに飛躍の真っ直中の若い4人組、yonawo。前回のハイライフ八ヶ岳は昨年、たった1年前のコロナ禍の中で20代前半、デビューから1年少しの若いバンドとしての登場でした。もちろんライブの姿もフレッシュな若さ全開で、yonawoの後に登場した加藤登紀子との年代差もおそらく音楽フェスでは最大級だったでしょうか。

yonawoはいわゆるシティポップと言われる系統の最も若いバンドなのですが、その曲には本当に懐かしい感覚があり、少しクラシックなほどの日本的な楽曲に落ち着いた演奏と歌が交差します。まだ20代前半のバンドが、ベテランと錯覚させるような音楽を聴かせてくれるのは、音楽の面白さと豊かさを深く感じさせてくれます。彼らがこの1年でどこまで成長した姿を聴かせてくれるのか、ぜひその存在に注目してください。

 

■bonobos
進化を止めるな!その名のとおり進み続けるポップROCKの雄

思い返せば2017年からはじまったハイライフ八ヶ岳でのライブパフォーマンスの最初のピークは、2年目の2018年、bonobosのステージだったような気がします。ストレートに盛り上がるROCKな楽曲、誰もが親しめるポップな歌、ふたつを揃って届けてくれた最初のバンドがbonobosだったように思います。その盛り上がりの様子は2018年のアフタームービーで、bonobosの曲に乗せて残されて懐かしいです。

そして彼らは、最も進化した類人猿を示す名のとおり、その音楽の進化を止めずに進みつづけているのが、新曲「Not Love」リリースへのコメントに現れています。
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bonobos 蔡忠浩(Vo, G)
本当に久しぶりの新曲をやっと発表できて嬉しいです。
二年以上、こんなにも全く歌詞が書けなくなったのは初めてでした。
マイノリティ/マジョリティ間の分断や軋轢、新型コロナ禍、難問山積みの時代にあって、どうやったらウソなく歌を歌い続けることができるだろうと深く悩み、なんとか糸口を見つけました。
多言語をひとつの歌の中で、お互いが搾取し合わない形で住まわせる、という試みです。
新時代のBGMに、使い古されたウソっこの“愛”は必要ないなって感じです。
“愛”とかではなく、知性や想像力によって新時代のためのアップデートを加速させたいと思ってます。
Not LOVE!

bonobosの進化と、ハイライフ八ヶ岳の進化、
それぞれの3年間を確認し高めあう、
今年の開催になることを願っています!!

 

■マキタスポーツ
4年間で笑顔が一番盛り上がったステージが再び!?

フェス開催へ、地域拡大mtgと称して定期的に誰でも参加できる関係者のミーティングをもっていますが、その集まりの折々にあのステージは良かったと話しが出るのが2019年のマキタスポーツのステージのこと。まあ地域のミーティングなので、おじさんおばさんが多いのですが(笑)みなさん本当に嬉しそうに楽しかった良かったと話すのです。


マキタスポーツという芸名は元々山梨にあったご実家のスポーツ用品店の名前だったそうで、本人の山梨愛もひとしお、きっとハイライフ八ヶ岳で語り継がれる地域みなさんのこのエピソードも喜んでくれることでしょう。そして今年はこのコロナ禍の中でご本人からたっての希望をいただいてのハイライフ出演です。八ヶ岳に見守られてどんなステージを見せてくれるのか、ぜひ!!

 

■佐藤タイジ
八ヶ岳のポテンシャルにいち早く気がついた、ロックスターは流石です!!

日本でも有数の腕利きロックバンド「シアターブルック」を率いる、我らが”ロックスター”佐藤タイジ。いま思い返しても流石だと思い、また心強かったのが初開催2017年の出演の時のステージからの言ってくれた「素晴らしい、ハイライフ八ヶ岳、もうこのフェスには延びシロしかないじゃないですか!」という言葉でした。

まだ海のモノとも山のモノとも知れない初開催のフェスのステージから、なかなか言えない言葉だと思うのです。でもハイライフ八ヶ岳はその後に着々と成長してきました。そして佐藤タイジが主宰するTHE SOLAR BUDOKANは、同じ中央線の先、岐阜県中津川でこの5年間で3万人のフェスに成長しました。彼の目利きの正しさにも勇気づけられて、ハイライフ八ヶ岳も進むのです。

 

■MAHBIE
田我流を支える名DJは、センス良く音楽の世界を広げかき混ぜる

甲府を中心にした山梨の音楽シーンを支える最重要アーティスト田我流、今年の出演はかないませんでしたが、来年以降のハイライフ八ヶ岳でも欠かせない存在です。そして田我流を支える名物DJが、我らが MAHBIE !!

田我流のバックでは、そのラップを支える絶妙で格好良いバックトラックの素晴らしさにもかかわらず、どうしても曲間のMCで田我流にいじられたり掛けあったりするペーソス豊かな姿が印象的ですが、単独DJとしてとても落ち着いて音楽をつなぎ積み上げ、上質なコミュニケーションを空間に広げてくれる、名DJといえると思っています。
 


■勝井祐二、辻コースケ
ハイライフ八ヶ岳になくてはならない、皆勤賞の2人は音楽レベルも広くて高ーい、のです

私たちのフェスには欠かせない、本当に有り難いお二人です。
ROVOを率いる日本のROCKバイオリンの雄:勝井祐二、ジャンベ&コンガのワイルドなパーカッションの代表:辻コースケはGOMA & JRSでも活躍。
そんな二人が、ハイライフ八ヶ岳を気に入ってくれて、毎年開催決定と同時にスケジュールを空けて待っていると言ってくれます。本当に嬉しい有り難い。そして勿論スゴ腕のこの二人が居れば、どんなアーティストが来ても大丈夫。きっと何かが起こります。そう思わせてくれる確かな人柄、幅広い音楽センスと経験、何よりも卓越した演奏技術。

今年もこの二人が並ぶところには必ず良い音楽が現れます。
二人が出演するステージはいくつもあり、二人の真ん中や隣に知らないアーティストが居るかもしれませんが、二人が並ぶのが太鼓判だと思って、ぜひ一緒に新しい音楽の世界に飛び込んでみてください!

「お蔵出しライブ画像で出演者をご紹介します:第1弾」web記事はコチラから
クラムボン、渋さ知らズ、オオヤユウスケ × salyu × 勝井祐二、
なぎら健壱、AAAMYYY、NABOWA、をお蔵出しライブ画像で紹介しています!!

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■全出演者の情報は、こちらのリンクから
アーティストページへどうぞ! https://hi-life.jp/artist/