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お蔵出しライブ画像で出演者をご紹介します:クラムボン、渋さ知らズ、オオヤユウスケ × salyu × 勝井祐二、なぎら健壱、AAAMYYY、NABOWAをご紹介

  • フェス2021


いよいよ開催まで1ヶ月と少しに迫ってきました、ハイライフ八ヶ岳。今年も標高1600m超の高原の会場の緑の中で、どんな音楽ライブと八ヶ岳の絶景が交じり合うのか、準備しながら、こうしてweb記事のために過去の写真を見返しながら、とてもワクワクしてきます。

■出演者の紹介をお蔵出しライブ画像と共に
■明日8/5には第三弾アーティスト発表も予定しています!

開催5年目となるハイライフ八ヶ岳、今回の出演者の皆さんの多くが、この八ヶ岳のど真ん中、標高1600m超の絶景の会場を過去に体感し、今年もまた出演をと手を挙げてもらったアーティストも少なくありません。そしてこのweb記事の準備で過去の写真アーカイブを確認していると、毎年その時そのステージの息づかいが甦り、あらためて八ヶ岳のあの環境で音楽フェスを開催している豊かさを実感するのでした。
どうか今年もまた、ハイライフ八ヶ岳でお会いしましょう!

■クラムボン
ハイライフ八ヶ岳の準備が始まった頃に、まずその出演を願ったのがクラムボンでした。

八ヶ岳の麓のスタジオでの作品作りが数多かった時期があり、この地域にも親しんでいるアーティストとしてその名を意識していたところから、昨年はじめて出演が実現。コロナ禍の中での開催となった昨年のステージの後にmitoくんは「バンド活動して、 こんなに音出すのが尊いって思ったの 初めてかも知れません… 大切な思い出にします! ありがとうございました!!」とTwitterで発信してくれました。

きっとクラムボンは今年も、悠然と刻と共にある八ヶ岳の自然と共に、素晴らしいライブを届けてくれると思っています。彼らから発せられる音楽のチカラ、スリーピースのロックバンドとしての力強さ、折り込まれる絶妙なPOPセンスとバランス、唯一無二のライブバンドとしての姿が今年も八ヶ岳と共鳴する、その音と姿を想像しています。

■オオヤユウスケ × salyu × 勝井祐二
Salyuがハイライフのホストとも言える2人と発する新しい科学反応!?

「オオヤユウスケ × salyu × 勝井祐二」まだ始まったばかりの3人の音楽の、最初の旅の目的地にハイライフ八ヶ岳を選んでくれたのだと思います。オオヤユウスケ、勝井祐二、ともにハイライフ八ヶ岳に欠かせないアーティストとして、それぞれの本体と言えるバンド、Polaris、ROVOをふくめ、毎年の様々な形での出演を重ねてきてくれました。

そして今年も当然のように出演の相談を進める中で実現となったのが、Salyuを迎えた3人での出演です。準パーマネントなユニットとして、今後の活動も広がっていく様子の3人ですが、まだ数回しかライブのない貴重な今の段階で、ハイライフ八ヶ岳をよく知った2人が是非にと出演を希望してくれました。即興を軸とするオオヤ&勝井の演奏に、Salyuの歌声が重なり、その刻の八ヶ岳の姿と会場と共鳴する音楽は、一期一会のライブとなること確実、乞うご期待です。

■渋さ知らズ”八ヶ岳”特別編
あの人たちが、八ヶ岳に還ってくる!!

これまで4年間のハイライフを振り返った時、お客さんとステージが共に最も盛り上がったと言えるだろうステージが「渋さ知らズ”八ヶ岳”セッション」の出演でした。その様子は写真からも充分に伝わるかと思います

そんな彼らも、大人数のためにコロナ禍の中での活動もかなり制限されていると聞きます。こうして2019年出演の写真を見ていると、たった2年前の様子が随分昔のように感じてしまうのは、コロナ禍で変わってしまった私たちの新しい感覚からでしょうか。けれどもハイライフ八ヶ岳は、3密になりようもない、標高1600m超の高原のフェス。だからこそ、のびのびと新しい渋さ知らズオーケストラの姿と音楽が、きっと現れることでしょう。乞うご期待です!

■なぎら健壱
カントリーギターで聴かせ、トークで笑わせる、なぎら節が再び!

これまでのハイライフ八ヶ岳で、最もお客さんの期待を大きく上回ったのは、なぎら健壱さんかもしれません。とにかく50年のキャリアが響く素晴らしい演奏と歌、大袈裟でなく音楽性の完成度は超ハイレベルです。そしてさらに抜群の話術で会場を惹きつけ爆笑の渦に巻き込むステージ、是非見て欲しいと思います。

その音楽性は、中津川フォークジャンボリーでのデビュー以来50年、フォーク、そしてカントリーをベースにペーソスある歌詞と楽曲が織りなす独自の世界観で、休むことなくライブ活動を続けてきて素晴らしいのです。2年前、なぎら健壱さんとご縁があり出演いただいてからも、なかなか他のフェスやイベントへの出演はなく、こうしてハイライフ八ヶ岳に出演いただくこと自体が非常に貴重なことなのだと、今になってこそ分かります。なぎら健壱という隠れた音楽の宝にこの機会に是非ふれていただきたいです。よろしくお願いします。

■AAAMYYY
ソロ活動でも注目のTempalayメンバーが今年も

昨年はTempalayメンバーとしてハイライフ八ヶ岳に出演した、AAAMYYY。写真は昨年のTempalayでの出演の時のものです。
バンドTempalayでは大きな注目を集め今年はフジロックにも出演、昨年のハイライフ八ヶ岳への出演は最も多くの観客を集めたステージのひとつでした。同時に、AAAMYYYとしてのソロ活動でも着々とリリースを重ねており、6月に続くシングルは今日8/4リリースで、まさに今、注目のアーティストAAAMYYYです。

AAAMYYYは地元が会場の隣県、長野県の八ヶ岳にもほど近いエリアということで、今年のハイライフ八ヶ岳への出演にもアーティスト側から手を挙げてもらいました。昨年のTempalayでの伸び伸びした様子も地元地域に近いということもあったのかもしれません。
そして何より、注目の新進アーティストとして、まだまだ貴重なライブの機会です。ぜひ八ヶ岳の風の中で、AAAMYYYに出会って下さい。

■NABOWA
高い音楽性と抜群の演奏力でインスト音楽シーンを牽引する

ハイライフ八ヶ岳では準レギュラーと言える頻度で出演してくれているNABOWA、京都を拠点としたインストJAMバンドとして既に音楽業界では中堅と言うべき時期に来ていますが、その豊かな楽曲と演奏、歌のないインスト系バンドゆえの情景を感じさせる、音楽性と多彩な表現力は時にアグレッシブであり、時に奥深く、八ヶ岳という土地にとても似合うバンドだと思っています。

是非この機会に、聴いてよし、躍って尚よし、のNABOWAのステージをじっくりと楽しんでください。きっとあなたに新しい音楽の魅力を伝えてくれるバンドです。

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■明日8/5には第三弾アーティスト発表も予定しています!
■全出演者の情報は、こちらのリンクから

アーティストページへどうぞ! https://hi-life.jp/artist/

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