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標高1600mの絶景の中で、“希望”を響かせたい。山に歌い、風と緑と、ココロ踊らせて、素晴らしい音楽フェスを実現させます。

  • フェス2020


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標高1600mの絶景の中で、“希望”を響かせたい。
山に歌い、風と緑と、ココロ踊らせ、
素晴らしい音楽フェスを実現させます。

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いま世界と私たちはコロナ禍の中でそれぞれの困難があり、これまでの日常から一歩前に進んだ、1人1人の新しい暮らし方や仕事の変化を求められています。
そして音楽ライブの場もまた大きな変化を求められ、これまで開催された企画の多くが参加者数を制限したり配信にシフトしたり、それぞれの創意工夫で前に進んでいます。

 

■地元地域の理解と、行政からの後援や協力が、
 奇跡的に整いつつあります

そんな中で、ハイライフ八ヶ岳には3密にはほど遠い、自然野外での音楽フェスの恵まれた条件があり、地元地域の理解と協力があり、山梨県と北杜市の申請や後援も整いつつあります。あらためて開催へ準備が着々と進んでいるのを奇跡的に感じます。
このコロナ禍の中で、私たちがハイライフ八ヶ岳を開催できることはとても幸運なことだと思います。だからこそ素晴らしい開催を実現しなければならないと、強く感じています。

 

■僕たちには、いつも“希望”が必要です

僕たちには、いつも“希望”が必要なのだと思います。コロナ禍の今は特に、音楽や舞台芸能、地域地方の観光や飲食など、人の心に何か素晴らしいもの良いものを届けることを生業としてきた私たちこそが、新しい日常の“希望”を見つけなければと思います。
ありがたいことに、ハイライフ八ヶ岳には過去最高のアーティスト達が出演してくれます。そしてこのコロナ禍の中でもピンチをチャンスにしようと、スタッフ関係者一同が着々と準備を進めています。

 

■最高の出演者と、最高の環境と、
 参加する皆さんと一緒に

私たちにはこのコロナ禍の中で「ハイライフ八ヶ岳」を開催することが許され、人と集いリアルに出会う大きな場が拓かれています。会場は標高1600mを超える高原で、四方の眼下に山々をのぞむ開けた草地斜面と、大きなスキー場施設という非常に恵まれた条件です。十分に3密を避けて、野外フェスを実現し、自然と地域の魅力を誰もが体感できる素晴らしいところです。
ハイライフ八ヶ岳で、最高の出演者と、参加する皆さんと一緒に、新しい時代の希望を見つけようと、一歩づつ最速で進んでいます。

 

皆さま、この9月、ハイライフ八ヶ岳でお会いできることを
とても楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。

ハイライフ八ヶ岳 プロデューサー
鈴木幸一

 

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P.S.
昨日8月17日もハイライフ八ヶ岳の会場サンメドウズ清里でロケハンでした。
そして、八ヶ岳は、昨日も素晴らしい絶景でした!
お盆明けでも沢山の観光客がいらっしゃっていて、いつもお世話になっている清里Rockでスタッフ皆で食事をしたいと思っても大行列で残念でしたが、それでもスタッフ一同、爽やかな高原の風を心地よく感じ、見放題(笑)の絶景に心癒されワクワクとハイライフ開催への実感と手応えをしっかり掴んだ、とても充実した一日でした。