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クラムボン、加藤登紀子、キセル、HONEBONE、出演決定! 開催本番へドンドン進みます。感染防止もしっかり

  • フェス2020

開催へいよいよ1ヶ月に迫ってきました
ハイライフ八ヶ岳は
ナチュラルディスタンス&キャンプで開催へ向かいます!

■クラムボン、加藤登紀子、キセル、ほかの出演が決定

あらためて、クラムボンの出演が決定、スタッフ一同あの最高の環境でクラムボンがと、歓喜しております。
また、加藤登紀子さんの出演も決定、先日6月にはあらゆるアーティストに先駆け1000人限定ライブを実現させたことは話題になりました。3年前のハイライフ初回開催で八ヶ岳と共に歌っていただいたことも鮮明です。さらに音楽ファンを唸らせる実力の兄弟バンドのキセル、話題のフォークデュオ HONEBONEも出演決定。HONEBONEは、NHK BSでのレギュラー番組「うたう旅〜骨の髄まで届けます」で各地の皆さんと交流する2人の姿が印象的です。彼女たちが八ヶ岳でどんな風に皆さんと出会うのかとても楽しみです。

■ナチュラル・キャンプ&ナチュラル・ディスタンスで、気持ち良い開催へ
 コロナ感染抑制にも恵まれた環境で、着実に準備を進めています。

繰り返しお伝えしてきましたが、ハイライフ八ヶ岳の会場は感染抑止の点でもとても恵まれています。主会場は標高1600mを超える高原の広大な草原傾斜地。会場に立つととても安心感があり、もちろん風通しは最高、3密にはほど遠い環境です。地域も大自然の中に施設が点在する、とても余裕のあるマチづくりになっており、普段から人と人の適度な距離感「ナチュラル・ディスタンス」が保たれている土地柄です。だからこそ移住人気でも指折りなのだと思います。
そうした会場でさらに、キャンプに力を入れるべく、サイトの拡充や対応強化をしていきます。元々フェスの方向性としても毎年キャンプ参加の方が増えてきているので、とても素直な流れです。標高1600mの会場は晴天なら空一杯の星空、素晴らしい環境でフェスだから実現する特別なキャンプです。
ぜひ今回のハイライフ八ヶ岳にはキャンプでの参加をオススメします。

■主催アースガーデンはコロナ禍の中での
 新しいフェスへ、トライアルを続けています

そしてハイライフ八ヶ岳の主催でもある私たちアースガーデンは、コロナ禍の中での新しいフェスのあり方へトライアルを続けてきました。先にもお伝えした7/11ROVOワンマンライブの開催、それに続く1日最大300人限定を掲げての「 #ライブフォレストフェス」の開催も、七尾旅人、NakamuraEmi、birdほかのアーティストと一緒に実現し、とてもポジティブな反響が広がっています。
現在、アースガーデンWEBで次々とその情報と反響を共有し続けていますが、感染抑制への対応や参加する皆さんへのマナーと意識の共有などを丁寧に続けています。ぜひアースガーデンWEBにあるフェス情報やレポートなどもご確認ください。
アースガーデンWEB http://www.earth-garden.jp

■会場でのコロナ感染抑制へ、お互いを気づかいあう
 「コロナ時代の“フェスのお作法”」を御一緒に

これまで主催のアースガーデンがトライアルしてきた、小規模の野外ライブ「ライブフォレスト」での、アーティストとお客さんが一緒になっての試行錯誤から、「コロナ時代の“フェスのお作法”」が生まれてきました。
マスクの着用、体調管理、マメな消毒と手洗い、お酒は適度に、ステージ前でキャンプ椅子席をキープすること、など当たり前のことばかりですが、やってみると新しい風景にハッとし、新鮮な感覚になることも少なくありません。
ハイライフ八ヶ岳に向かってもこの流れを拡大充実させていき、これから音楽ライブ&フェスの復興がさらに進むための、新しい“フェスのお作法”を皆さんと一緒につくっていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
ハイライフ八ヶ岳での
「新型コロナウイルス感染症予防対策について」

https://hi-life.jp/covid-19/

■地元地域の皆さんと相談を繰り返し開催へ進んでいます

感染確認数の再拡大の中ですが今も毎日、八ヶ岳には沢山の人が訪れ、地元地域の皆さんも着々と感染抑制へ対策を重ねながら、夏の観光受け入れの体制を整えていらっしゃいます。
私たちハイライフ八ヶ岳も、地元地域の皆さんと相談を繰り返しながら、コロナ禍の中でも変わらずに素晴らしい八ヶ岳の大自然と地域の魅力に触れられる場づくりへと進んでいこうとしています。
開催への地元地域の様子や、会場や行政との相談の進捗などはこれからもこちらで御報告していきますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。