Hi ! LIFE 八ヶ岳 2018(ハイライフ八ヶ岳)

Hi ! LIFE 八ヶ岳 の楽しいトコロ気持ち良いトコロ。“絶景音楽フェス”今年も開催です

2018.04.26

今年も開催“絶景音楽フェス”「Hi ! LIFE 八ヶ岳」
その、楽しいトコロ気持ち良いトコロ。

八ヶ岳の大きな自然の真ん中、標高1600mの日本最高所のフェス「Hi ! LIFE 八ヶ岳」は、2017年夏の好天と絶景と共に初開催を迎えました。関東を中心にした各地と山梨長野の地域の皆さん合わせて500人ほどの参加者で、小さなフェスとしての始まりでしたが、出演者みなさんからも好評を得て、多くのアーティストが今年の出演を希望してくれています。
会場と地域の素晴らしい魅力を最大限に活かした場づくりへ、誰もに胸を張れる魅力的な場づくりへと、着実に進むつもりです。
今年のHi ! LIFE 八ヶ岳を、どうぞよろしくお願いいたします。

■Hi ! LIFE 八ヶ岳、こんなに恵まれた会場と地域です!
■ここで新しい音楽フェスを育てていきます

・ 東京からたった2時間の最高のロケーション、
・ 地域の宿泊やホスピタリティも非常に充実しています
・ JR清里駅からも近くアクセスが抜群です
・ 会場は八ヶ岳の大自然のど真ん中でありながら施設が充実し安心です
・ 歴史文化、食文化や農業など、地域のバックグランドが豊かです
・ 地域の方々と、移住者を含めた人のエネルギーが豊富
・ 若者の集まる地域として、80-90年代の文化をになった記憶資産が芳醇
・ 以上を踏まえた、会場と地域のポテンシャルの圧倒的な素晴らしさ

■絶景リフト乗り放題
会場の最高標高1900mに一気に昇る、絶景リフトに乗り放題なのは、このフェスの音楽につづく最大の楽しみかもしれません。ほぼ八ヶ岳そのものと言っていい、標高1900mからの“絶景”は、富士山から南アルプス、秩父連峰までを望む360度の大パノラマ。このフェスならではの圧倒的な楽しみと好評です。

■会場マーケットと地域に広がる、美味しい食と恵み
会場には、絶景と共に地域と各地からのマーケットが広がります。八ヶ岳と南アルプスの豊かな大地に育まれた食文化は芳醇で、会場でも美味しいものが楽しめますが、さらに会場を一歩出れば、フェス会場から10-15分程度の地域にも沢山の素晴らしいレストランや農場が点在しています。

■自然のど真ん中だからこそ、ワークショップが充実
地域のオーガナイザー「八ヶ岳アウトドア・アクティヴティーズ」や清里「キープ協会」などにもご協力いただき、実行委員でもあるアウトドア・ライターの草分け「シェルパ斉藤」さんも自らプログラムを作ってくださるなど、ワークショップの広がりも着実で、八ヶ岳に来たからこその楽しみに皆さんを巻き込もうと、みんなで手ぐすね引いています(笑)
また、会場の近くには「八ヶ岳自然ふれあいセンター」「八ヶ岳自然文化園」、電波望遠鏡で有名な「国立天文台 野辺山」などの自然体験施設も数多く点在しています。


■80年代からのペンション&ホテルと観光の充実
さらに80年代から注目され話題を作ってきた、沢山のペンションやホテル群をはじめとする夏の避暑地としての文化と最高のロケーションもあらためて注目されつつあり、JR清里駅を中心に車で30分ていどの距離感に広がる絶景ポイントの数々を巡る観光も、夏の八ヶ岳ならではの楽しみです。

■縄文文化の広がりから戦国「武田信玄」そして現代の若者文化まで
1万年の刻を超えて周期的に盛り上がるという縄文ブーム。また再燃の兆しがあるようですが八ヶ岳山麓は縄文好きにはたまらないという土地。遺跡と資料を展示する施設が数多くあり、それらを巡るダイナミックな山麓の姿には、その緑と空間の余白が古代の生活を豊かに創造させてくれます。
さらに山梨を代表する歴史文化といえばの戦国武将「武田信玄」にもつながる土地であり、80年代の若者文化の一端を象徴した清里のペンションやホテル、避暑地の文化は時の流れと共に熟成し、落ちついた姿で訪れる人をもてなしています。

■豊かに息づいてきた地域と新たな移住者が交じり合うエネルギー
ここまで数々の要素からお伝えしてきたように、山梨から長野に広がる八ヶ岳の南西麓地域では、縄文の昔から人が住み続ける脈々とした地域文化の伏流があり、80年代の注目から20年以上が経って発酵熟成しつつある地域文化の再評価が始まっています。
そこに近年では、地域創生の流れの中での移住先としての注目もあり、エネルギーのある若者たちも数多く現れ、新しい時代の地域文化を創造する場としてのポテンシャルも沸々と高まっているのです。