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開催の可能性を出演アーティストと地域関係者の皆さんと相談しています

  • フェス2020

3月からこれまで、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
世界中を吹き荒れるコロナ禍に翻弄され、自粛要請に動きを遮られ、開催準備もままならず、つい1週間前まで足踏みの日々に悶々とするばかりで、ハイライフ八ヶ岳の開催について、中止決断もいたしかたないと発表のタイミングも考えている状況でした。

■開催へ進める可能性もあるかもしれないと思い

それが、少し早まった緊急事態宣言の解除と共に、国や自治体の自粛緩和へのロードマップスケジュールを詳細に確認し、開催へ進める可能性もあるかもしれないとも思い、地元地域関係者へのあらためてのご挨拶と相談、出演アーティストと制作関係者との連絡などを進めて、時間的にギリギリですが、開催の可能性を模索しはじめています。
行政、後援団体などへの挨拶と相談にも回り、各所のお考えや現状認識などを聞かせていただき、ご相談させていただくこの1週間でした。

■会場と地域は感染防止対応にも恵まれた清涼で広々とした環境です

ハイライフ八ヶ岳の開催環境、サンメドウズ清里の自然環境を思い描くと、標高1600m以上で、四方の眼下に山々をのぞむ開けた草地斜面と、通常時には3000人以上を収容するスキー場の余裕ある施設という、非常に恵まれた条件の中にあります。
また、いまだ成長途上のフェスという条件も、感染防止対応として1000人限定でもギリギリ開催可能な段階とも言え、最も「3密」から遠い広大な自然と環境があるところで、その開催の可能性を今しばらく追求したいと実感を深めるこの1週間でもありました。

地元地域にご迷惑をかけず、この夏の観光振興の為になることが大前提だと思っていますが、現状の日本国内での新形コロナウィルスの感染の推移はまだ予断を許さず、開催へのハードルはそれなりに高くも感じます。もちろん第二波の余波などでのあらためての中止決断の可能性も大きく残っています。

■国と行政の自粛緩和へのロードマップスケジュールを踏まえた相談を始めています

6/1から東京都の規制緩和がステップ2へ移行し、100人規模でのイベントを容認するとのことです。国レベルでは現時点では野外なら200人を可能としています。東京都は6/12ごろにステップ3への移行を確認する予定のようですし、国は6/19を目安にプロ野球の開幕などと共に、1000人規模のイベント開催の容認と、県をまたぐ移動自粛も解除していく方向と発表され、山梨県も国の緩和に概ね歩調を合わせています。

開催に向けては、上記のような規制緩和の動きの先で、地域と行政関係者との確認、必要な申請各所のご判断なども必要です。
出演アーティスト皆さまと関係者には、上記のような状況をふまえて、今しばらく時間をいただけるようにお願いをしています。

すでにチケットを購入いただいている皆さん、ハイライフ八ヶ岳の開催を注視していただいている皆さんには、今後はWEBとSNSで、開催に向けての現状を、適宜にお伝えしていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

ハイライフ八ヶ岳プロデューサー
アースガーデン代表 鈴木幸一

 

 

 

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■ご縁ある加藤登紀子さんが6/28渋谷でのホールライブの開催を発表しました

最後に情報までですが、第一回開催に出演いただいた
加藤登紀子さんが6月28日(日)渋谷オーチャードホールでの
主催ワンマンライブを開催決定しました
https://ameblo.jp/tokiko-kato/entry-12599873092.html

2000人のホールですが、コロナ対応で最大でも1000人、今後の状況と確認によってはそれ以下の規模まで縮小の可能性を踏まえているそうです。今のところ、他のアーティストのホール公演などの開催決断の情報はなく、この種の動きとしては最も早いものではないでしょうか。

登紀子さんの娘のYaeさんにも一昨年には出演いただいており、今年のご相談もしていたところで、大変勇気づけられています。