Hi ! LIFE 八ヶ岳 2018(ハイライフ八ヶ岳)

Yae&谷崎テトラ

半農半歌手のYAEと、トラックメーカーの谷崎テトラによるユニット。
自然とつながるシャーマニックな「声」の力と、サンプリングされたサウンドスケープや電子音響のMIXによるオーガニック・エレクトロ。
世界の民族音楽・日本民謡・里唄を独自にフィールドワークし、森里川海のつながりやネイティブジャパンの世界を表現する。

<YAE>
歌手/シンガーソングライター東京生まれ。故藤本敏夫/歌手加藤登紀子の次女。2001年に歌手デビュー。小田急ロマンスカーTVCMソング「ロマンスをもう一度」をはじめ、数々のCMソングや、ディズニー映画「くまのプーさん」のテーマ曲、挿入曲も歌唱する。また、NHK「みんなのうた」で作詞、作曲も手がけ、人気ゲームソフトの主題歌、ナレーションを担当。Yaeの「名も知らぬ花のように」が、日本ユニセフ協会の東北大震災応援メッセージCM「ハッピーバースデイ3.11」と、2015年TBSテレビ60周年企画ドラマ 松嶋菜々子主演「レッドクロス~女たちの赤紙」の挿入歌として放送され大きな反響を呼び、iTunesワールドカテゴリーの1位を獲得した。また、2011年1月から福島県飯館村「までい大使」として、メッセージを発信し続けている。そして、海外ではキューバの音楽祭、サンフランシスコでの世界平和音楽祭にも招待され、存在感溢れる「声」は、国内外ともに多くのオーディエンスを魅了する。昨年はデビュ-15周年となり、記念アルバム「Yae alive ~今ここに生きている~」を4月にリリースし、全国で記念コンサートを開催し、大好評を得た。現在、5人家族と共に千葉県鴨川市にある、自然豊かな里山「鴨川自然王国」で、農を取り入れたスローライフを送り、テレビ出演や「渋谷のラジオ」や「ラジオ関西」のパーソナリティーも務めながらライブ中心に活躍中。

<谷崎テトラ>
作家/音楽プロデユーサー/DJ/大学教授
サウンドデザイナー
1964年生まれ。ワールドシフトネットワークジャパン代表理事。新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の発信者&コーディネーターとして活動中。
環境・メディア活動のかたわら彼方音像を主宰し、作曲・音楽プロデユース、サウンドスケープデザイン、DJなどをてがける。映画音楽、舞台音楽、CF、TV番組主題歌など制作多数。制作スタイルは、世界の聖地をめぐり収録した自然音や、環境音をサンプリングし、コンピュータ上でサウンドデザインすることが多い。現地録音した様々なサウンドスケープをもとにシャーマニカ、アンビエント・チルアウト系のトラックメイクをおこなう。80年代よりREMIX TRAX(Meldac)シリーズなどクラブ系コンピプロデュースのほか、PBC名義でティモシー・リアリーとの共作による『バルドソドル~チベット死者の書』ジョン・C・リリーのREMIX作品『ECCO』をサンフランシスコのサイレントレコードよりリリース。
LIVEセットは、LUNA SEAのSUGIZOとのユニットS.T.K、VOID OV VOID、MU-TANZ、PREM、maf など複数のユニットで活動。2016年、メタルパーカッションによる鋼鉄音楽P.B.Cを30年ぶりに再結成。芸術集団モーツアルテ・ユーゲントによるアートパフォーマンス「鋼鉄のオペラ」を作・演出・上演した。現在は声楽や和楽器と電子音のコラボレーションによるアンビエントパフォーマンスや奉納演奏をおこなっている。
DJはブラジル音楽からロマ、ケルト、北欧エレクトロなど辺境からの非商業的音楽を中心にディープ&ピースなアンビエントDJing。RAINBOW2000、ナチュラルハイ、アースデイ、Peace on Earthなど野外イベントを中心に活動している。